2016/12/08

2017年度 トランポリン競技大会 日程

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。


2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、伊勢谷友介さんが演じた「吉田松陰」の言葉です

「吉田松陰」は、若き日の高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文など超有名人に勉強を教えた秀才でした、しかし、その影響力は大きすぎてしまい、29才で言いがかりのような理由で処刑されてしまう、悲しい運命の人でした。

まだ、「花燃ゆ」を見ていない人は、TUTAYAで借りてみてください、とても面白いですよ。



2017年度 トランポリン競技 大会日程と場所が確定



2016年12月6日に、日本体操協会の日本体操協会事業計画が更新されました。
この更新により、2017年度に予定される全トランポリン競技の大会日程と場所が確定しています。

日本体操協会では、トランポリン競技以外の競技についても運営していますので、事業計画からトランポリン競技だけ、このブログで抜き出しておきたいと思います。


開催期間大会名会場(開催地)
2017/5/13(土) - 14(日)第4回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会ヤマト市民体育館(群馬県)
2017/6/24(土) - 25(日)第32回世界トランポリン選手権大会最終選考会高崎アリーナ(群馬県)
2017/7/28(金) - 30(日)第3回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会キッコーマンアリーナ(千葉県)
2017/8/5(土) - 6(日)第42回全国高等学校トランポリン選手権大会北九州総合体育館(福岡県)
2017/8/26(土) - 27(日)第52回全日本学生トランポリン選手権大会川崎とどろきアリーナ(神奈川県)
2017/10/20(金) - 22(日)第54回全日本トランポリン選手権大会小林市市民体育館(宮崎県)
2017/11/15(水) - 19(日)第25回世界年齢別トランポリン選手権大会ソフィア(ブルガリア)
2017/12/15(金) - 17(日)川崎市長杯川崎ジャパンオープン国際大会兼JOCジュニアオリンピックカップ川崎とどろきアリーナ(神奈川県)
2018/2/17(土) - 18(日)第9回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会掛川市さんありーな(静岡県)

2016/11/30

川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン スタートリスト

"世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ"


イングランドの劇作家、シェイクスピアの言葉です。

トランポリン競技のファンとして、昨日発表のスタートリストは、、、

さて、スタートリストの招待選手に注目して見たいと思います。

ジャパンオープン部門(男子・招待選手)

※順番は試技順、括弧内は全日本の順位

11G-01 島田諒太(6)
11G-07 田崎勝史(8)
11G-11 岸 大貴(5)
12G-18 堺 亮介(4)
12G-22 植田太郎(7)
13G-29 伊藤正樹(1)
13G-33 石川 和(3)
14G-42 外村哲也(2)

ジャパンオープン部門は、11グループから14グループで予選が行われます。

このスタートリストが意図的に順番を決めているとしたら、予選で伊藤正樹選手の得点を超える可能性が高い選手として、石川和選手と外村哲也選手を選んだようにも見えます。

石川和選手は、好調だった全日本の勢いをそのままに、伊藤正樹選手と同じグループであることが、どれだけ力に変えられるかが注目です。

最終グループには、全日本2位のベテラン、外村哲也選手が、予選日最後の見せ場を作ります、はたして伊藤正樹選手の予選得点を抜くのか?注目したいですね。

私の予想では、伊藤正樹選手が予選では、8割程度の力で予選突破ラインの得点を獲得し、予選に強い外村哲也選手が、予選1位を獲得すると見ています。

決勝は、私の以前の記事で予想した通り、田崎勝史選手が予選3位ぐらいで決勝に挑み。
限界を超える集中力を発揮して優勝すると思います。

ジャパンオープン部門(女子・招待選手)


14G-22 中野蘭菜(3)
14G-23 中村優希(8)
14G-26 岡田亜美(5)

不参加 土井畑知里(1)
不参加 佐竹玲奈(2)
不参加 森ひかる(4)
不参加 高木裕美(6)
不参加 宇山芽紅(7)

このスタートリスト見た時に思ったこと、ストレートに表現していいですか?

『ナンジャコリャー!』


各選手に様々な事情はあると思いますが、招待選手8名中、5名が不参加というのは、異常事態としか言いようがありません。

不参加の選手は、日体大クラブ2名(噂の通り欠場、、、)、金沢学院大学クラブ3名、日体大は部長の山崎氏の失態によるものだが、金沢学院にも何かあるのかと考えてしまいましたが、招待選手ではない金沢学院の選手がジャパンオープン部門に参加していることを考えると、クラブ自体に何かあるわけでは無いようです。

しかし、女子のスタートリストは、あまりにも寂しい状態、、、

優勝は、中野蘭菜選手か、岸彩乃選手で確定としか言いようがありません。

いったい何がどうなっているのか?

2016/11/29

川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン 女子 優勝は?

先日は、関東地方に広く雪がふり寒い日が続いていますね。
選手の皆さんは、風邪などひかないように、体調管理を万全にしてくださいね。

さて、あと2週間と数日で「川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン」が開催されます。

選手の皆さんは、そろそろ大会に向けた調整も、徐々に追い込みの時期になってくるのではないでしょうか?

10日ほど前に男子ジャパンオープン部門の優勝予想をしましたが、その後にありえない噂を聞いたために、テンションが、ダダ下がりの水庭でした。

しかし、日体クラブの選手たちが、練習を再開したとの追加情報が、私の耳に入ってきて、テンションも持ち直しました、2週間以上も練習が出来なかったことは、真剣に取り組んできた選手にとって辛いものだったと思いますが、大人の都合で強制的な引退にならず本当に良かったです。

トランポリン競技各チームの指導者様、ご父兄様、トランポリン競技に限りませんが、命と人生をかけて情熱を燃やしている選手たちがたくさんいる、素晴らしいものだと思います。

トランポリン競技に参加する選手たちの多くは、社会人経験のない子供達です、周囲の大人は我が子同然に、身内だけではなく、全ての選手を応援してもらえるようにお願いします。

賢い大人が、一時の感情で、熱い選手たちの火を消すような事がないようにお願いします。

では!

改めて、女子個人ジャパンオープン部門の優勝者を予測してみましょう。


直近の大会結果としては、まだ記憶に新しい、11/12-13で行われた「全日本トランポリン競技選手権」が参考になるかと思います。

全日本選手権 女子個人の結果


① 土井畑知里
② 佐竹玲奈
③ 中野蘭菜
④ 森ひかる
⑤ 岡田亜美
⑥ 高木裕美
⑦ 宇山芽紅
⑧ 中村優希

残念すぎる話ですが、1位と2位だった、土井畑選手と、佐竹選手は、日体クラブに所属しており大会への調整は間に合わないと思われます。

そうなると、3位につけた中野蘭菜選手と、4位の森ひかる選手が有力な候補となります。

この2人の演技は対照的で、中野蘭菜選手は、高い難度(14点以上)構成で、ここ一番で結果を出してきたハートの強い選手ですが、若干ギャンブル性のある戦い方です。

一方の森ひかる選手は、難度を11.4前後に留めて、コンスタントに高い演技点を獲得してきます、必ず上位に食い込める安定した戦い方です。

先日の全日本 決勝で2人の配点を比較すると

中野蘭菜(52.600) E 22.8/D 14.1/T 15.700
森ひかる(52.555) E 25.2/D 11.4/T 15.955

合計点では、わずか0.045の差となりますが、無理をしないのに、高得点を出し続ける「森ひかる」選手の得点が優勝のボーダラインとなると考えられます。

これを突き抜ける事が出来るのは、「中野蘭菜」選手以外に、他にいるのか?ということになります。

岸彩乃


西日本大会では、予選第二演技で53.105を獲得、ここ最近の「岸彩乃」選手は決勝に、ハイスコアを持ってこれない傾向がありますが、これを克服できれば、優勝することも可能です。

予想


安定の「森ひかる」選手と、本番に強い「中野蘭菜」選手の一騎討ちとなる事が濃厚

ここに不調のベテラン「岸彩乃」選手、調整不足が懸念される「土井畑知里」選手と「佐竹玲奈」選手が食い込んでくるかどうかがカギとなる。

先日の全日本で表彰台をあと少しで逃した「森ひかる」選手が、今回は挽回して優勝を掴み取ると予想します。

◎ 森ひかる
○ 中野蘭菜
▲ 岸彩乃
△ 土井畑知里
△ 佐竹玲奈

本大会は、来年の年齢別大会に向けての課題を見直す意味合いが強い大会

無理な構成ではなく、必ず10本通す構成で、演技点の向上に集中してもらえると、見る側は嬉しいですね。

みんな頑張れ!


2016/11/21

全日本トランポリン競技選手権大会を振り返って

本日は、11月12日、13日に開催された「全日本トランポリン競技選手権大会」を振り返りたいと思います。

本大会で、目覚ましい活躍をした選手をピックアップしたいと思います。

男子


男子で最も目覚ましい活躍したのは、3位に入賞した「石川和」選手でした。
これまで「石川和」選手は、強化指定選手には認定されていない選手でしたが、今回は予選で101.115点、決勝で58.015点を獲得、合計で159.130点を獲得しており、A強化指定選手の認定条件(157点以上)をクリアしています。


私が会場で見た、決勝での「石川和」選手の演技は、高く飛ぶ意識と、姿勢による減点を絶対しないと感じさせる気迫の演技と感じました。

今後、今回開花した素晴らしい演技を継続してもらい活躍してもらえることを期待したいです。

女子


女子で最も活躍したのは、優勝した「土井畑知里」選手です、これまで「土井畑知里」選手は、A強化指定選手(認定時の得点 148.680点)でした、予選では99.145点、決勝では53.210点を獲得、合計で152.355点の文句なしのS強化指定選手をクリアしました。
さらに、今年のリオ・オリンピックに出場した「中野蘭菜」選手の最高得点は151.415点で、この大会前までは、日本女子の最高得点となっていましたが、これを「土井畑知里」選手が上回っての優勝となります。

また、他の女子選手では「中村優希」選手が、A強化指定選手から、S強化指定選手へランクアップし、「岡田亜美」選手が、A強化指定選手を獲得しました。

トランポリン日本女子は、世界から見れば格下ではありますが、今回、S強化指定選手にランクアップした2名を加え、計7名のS強化指定選手から、未来のSA強化指定選手が生まれ、いずれ世界戦やオリンピックで、上位入賞を果たすことを信じて待ちたいと思います。
 
みんな!がんばれ!!

川崎市長杯、日体大不参加の噂


先週より、川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープンの記事を投稿しておりますが、女子の予想をしている最中に、嫌なウワサを聞いてしまいました。

そのウワサとは、日本体育大学クラブが、大会には参加しない!とのこと

全日本大会が終了したあとから、日体大のトランポリン部は、活動を休止している模様。

しかし、全日本大会の決勝進出者は、ジャパンオープンの招待選手となるこの大会、日体大は女子2名(土井畑知里選手、佐竹玲奈選手)が、1位、2位を獲得しており、その出場までも無くなってしまうのか?

真相は、全くわかりませんが、川崎市長杯の大会申込みは、昨日で締切を迎えており、申込みが行われたかは、不明です。

私の知っている事実を書き並べると、次の状況

・全日本の審判に、山崎博和氏がいなかった。
  山崎氏は、2016年より前任の伊藤直樹教授が引退し、日体大の部長に就任、しかし、全日本の大会パンフレットには審判員として名前が記載されているも、大会期間中は、審判席に一度も姿を現していない

・全日本を日体大の選手2名が欠場
  全日本大会は、予選大会によって権利を得た選手だけが出場できる大会であった、恐らく大会参加を決定した後に、怪我、病気による欠場と思われるが、これが何か関係しているのか?

・全日本大会以降は、トランポリン部が、筋力トレーニングのみ実施
  大会まで残り1ヶ月のタイミングで、トランポリンを利用しない練習のみは、何か違和感を感じます。

日本体育大学クラブには、ジャパンオープン部門の出場者や大学生だけではなく、高校生以下、小学生まで所属し、各年齢部門からも優勝者や入賞者が在籍しており、約30名の選手がいる。

マイナーなトランポリン競技において、選手とは無関係な都合によって、その活動の場を奪われてしまう話は、時折、耳にすることではあるが、そういったトラブルに対して最も縁が遠いのが、日本体育大学であると私は考えていた。

大会でも、競技者がケガをすれば、真っ先に駆けつけてケアを手伝うのは、日体大の選手であり、トランポリンの競技台を朝一番に拭き掃除をするのも、日体大の選手だけである

しかし、このウワサが、もし本当ならば、日体大に何か異常事態があることは間違いがないと思われる。

私が知る事実から考えれば、日体大トランポリン部の部長交代が原因で、異常を引き起こし、全日本大会を欠場した選手のことが引き金の可能性があるかもしれない。

日本体育大学だけは、全てのスポーツを愛する人達に賞賛される大学として、ブランドとプライドを維持してもらいたいと切に願い、選手を犠牲にすることの無い行動を選択してもらえることを願います。

2016/11/17

川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン 男子 優勝は「田崎勝 史」選手

昨日は、川崎市長杯争奪2016ジャパンオープンの開催について書かせていただきました。

もうすぐ、大会があると思うと、優勝するのは誰なのかが気になります。

昨年の結果


順位と選手名、決勝第2演技の点数を並べてみます。

1位 上山 容弘 58.670
2位 田崎 勝史 58.115
3位 山口 学  57.935
4位 岸 大貴  57.225
5位 安藤 諒  55.440
6位 谷口 遼平 50.640

昨年は、「伊藤正樹」選手、「石川和」選手が棄権、「外村哲也」選手は、予選第一演技でまさかの失敗に終わり、優勝は「上山容弘」選手が獲得しています。

別の記事にも書いていますが、改めて先日開催された全日本選手権大会の結果を確認してみましょう。

2016年 全日本選手権(個人男子)決勝の結果


1位 伊藤 正樹 60.550
2位 外村 哲也 59.350
3位 石川 和  58.015
4位 堺 亮介  57.855
5位 岸 大貴  57.715
6位 島田 諒太 57.225

昨年の入賞者で、全日本大会でも入賞しているのは、「岸 大貴」選手1名のみです。
しかも、全日本大会の1~3位は、昨年の川崎市長杯を棄権、もしくは予選落ちという、何とも予想しにくい状況です。

私の優勝者予想


予想が難しい状況ですが、私なりに予想してみました。

伊藤正樹 選手


まずは、全日本で優勝している「伊藤正樹」選手ですが、川崎市長杯では好成績を収めると思うものの、2大会連続で優勝できるだけの集中力維持は、難しいと考えました。
全日本での演技は、会場で見せていただきましたが、鬼気迫る演技であったのを今も覚えています。
これだけの演技をするのには高いモチベーションと、尋常ではない集中力によるものと思えます。
だからこそ、「伊藤正樹」選手のダメージは大きく、全日本大会との期間が短い、川崎市長杯では、優勝は難しいと考えます。

外村哲也 選手


次に候補にあがるのは、全日本大会で2位を獲得している「外村哲也」選手だと思います。
私個人は、とても大好きな選手であり、会場で観戦していると、他の選手とは異質の世界観をもった演技を見せてもらえる大好きな選手です。
また、大変な努力家でもあり、自己分析をされている様子を、「外村哲也」選手のブログで垣間見ることができ好感度も高い選手です。
しかし、ここ数年の大会成績を見ていると、どうも運がなく、全日本大会でも「伊藤正樹」選手が演技するまでは暫定1位で、十分優勝してもおかしくない点数でしたが、結果は「伊藤正樹」選手の、会心の演技によって、優勝を阻止されてしまいました。
私の予想としては、入賞できても優勝は難しいのではないかと予想します。

石川和 選手


全日本大会3位の「石川和」選手については、本当に全日本での演技は、素晴らしいの一言に尽きる、スゴイ演技でした。
しかし、まだ若く、この好調を持続させるには経験が不足しているのではないかと考えます。
一流アスリートにありがちな、好調/不調の波をコントロールできるレベルではないと思います。

田崎勝史 選手


さて、全日本大会では決勝に残りながらも、悔いを残している選手が1名います。
それが、「田崎勝史」選手です。
全日本では、決勝では3本目の技で中断となってしまい、結果は8位となっていますが、昨年の川崎市長杯では2位となっています。
今年は、「上山容弘」選手、「山口学」選手が、すでに引退しています。
また、川崎市長杯のトランポリン(台)は、近くの日本体育大学のものを利用することも、「田崎勝史」選手が有利になる要因と考えます。
「田崎勝史」選手は、昨年まで、日本体育大学に所属しており、使い慣れている台で試合に臨めるのは、かなり有利だと考え、私は「田崎勝史」選手が優勝と予想しました。

棟朝銀河 選手


あと、ダークホースというか「ちゃんとしなさいね!」と思うのは、「棟朝銀河」選手、全日本で悔いを残している選手だと思いますが、まだ大学生ということもあり、安定感が無いように思えます。
コーチの「中田大輔」さんには、メンタル面でも鍛えてもらい、今後も活躍できる選手に育ててもらいたいと、勝手に思っています。

予想結果


◎ 田崎勝史
○ 伊藤正樹
▲ 外村哲也
△ 棟朝銀河
 こんな予想をしたものの、好き嫌いだけでいうと「外村哲也」選手が優勝して欲しいです。

みんな、がんばれ!!

2016/11/16

あと1か月、川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン


私がブログを作るときに利用するブラウザは「FireFox」なのですが、FireFoxを起動したらWindows10の通知に「バッテリー消費を抑えるならEdge(Windows10から搭載された別のブラウザ)を利用しましょう」などと、軽くFireFoxをディスられました。

人の好みなのだからほっといてほしいですよね。



さて、次の主要大会である「川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン」の開催まで、本日で、残すところ1か月となりました。

私は、この大会は特に好きで、6年前から観戦させていただいています。

その中で、いつも引っかかるのが、大会の正式名称です。

大会の正式名称


日本体操協会より公表されている要綱を確認すると、次の名称が正式のようです。

「川崎市長杯争奪2016国際トランポリンジャパンオープン 兼 全日本社会人選手権大会 兼 JOC ジュニアオリンピックカップ」

こんなに長い大会名なのです。

なぜ、このような名称になったのかは、トランポリン競技の運営にかかわっている方が、きっとどこかで教えてくれるのだろうと信じて、深くは考えないでおきます。

大会概要


開催日

  • 2016年12月16日(金)
    • マスターズ部門(予選・決勝)
  • 2016年12月17日(土)
    • 年齢別部門(予選)
    • ジャパンオープン部門兼社会人選手権大会(予選)
    • 社会人選手権大会(決勝)
  • 2016年12月18日(日)
    • 年齢別部門(決勝)
    • ジャパンオープン部門(決勝)

会場

  • 川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

競技方法

  • 年齢別部門 ・・・ 男女、年齢によって10のカテゴリーに分かれて競います
    • 10歳以下(男子・女子)
    • 11-12才の部(男子・女子)
    • 13-14才の部(男子・女子)
    • 15-16才の部(男子・女子)
    • 17-18才の部(男子・女子)
年齢は開催年の12月31日までに達する年齢でエントリーできるカテゴリーが分かれます。
参加者は、おおよそ小学生から高校生となり、翌年5月に開催の「全日本年齢別トランポリン競技選手権大会」に向けての試験的な大会ととらえる選手・コーチは多いと思われます。

今年は、この部門にも海外からの招待選手が参加するようです(要綱に書かれている)、これまでは海外からの招待選手は、ジャパンオープン部門だけだったと記憶していたのですが、今年から招待するようになったのかもしれません。
  • マスターズ部門 ・・・ 男女、年齢によって8のカテゴリーに分かれて競います 
    • 19-29才の部(男子・女子)
    • 30-39才の部(男子・女子)
    • 40-49才の部(男子・女子)
    • 50-59才の部(男子・女子)
トランポリン競技の愛好家が活躍できる部門となっています。
大学生以上のトランポリン競技が大好きな選手たちが参加しています。

今年のリオ・オリンピックでコーチとして参加した「中田大輔」選手は、今年で42才ですが、この部門には出ません(笑)
現在も現役の選手として活動されている「中田大輔」選手は、毎年「ジャパンオープン部門」にエントリーしており、ガチで現在の日本代表選手たちと競っています。
  • ジャパンオープン部門 ・・・ 全日本上位8名と海外招待選手、希望者で競います 
日本代表として世界戦の舞台に立つことを目指す選手たちと、海外から招待された選手が参加します。
海外からの招待選手は、毎年いろいろな選手が来てくれます。
全日本選手権で決勝に残った男女各8名は、国内招待選手として参加しており、上手な選手は、この部門で競うことになります。
  • 全日本社会人部門 ・・・ 希望者で競います
大学を卒業して、社会人になっても未だ現役の選手たちが競います(参加者は毎年少なめです)
ジャパンオープン部門とダブルエントリーが可能となっており、昨年(2015年)、「中田大輔」選手は、ジャパンオープン部門では29位でしたが、全日本社会人 部門では6位に入賞しています。

大会までは、あと1か月、観戦しに行く日を楽しみにしながら、後日、今年の優勝者を予想していきたいと思います。

トランポリン選手たちは、きっと追い込みや調整に入る時期かと思います、大会に向けた調整は大変かと思いますが、良い結果を残せるよう頑張ってください。