4月を迎え、桜が舞う季節、新年度を迎え社会人となる人や、大学に通い始める人たちが街に溢れており、初々しい季節。
かと思えば、春をあっという間にすっ飛ばして、夏が来たかのような日中の暑さが体に応えますね、熱中症にはぜひ気を付けてください。
さて、気を付けると言えば、私のマイブームは「日本体育大学クラブの噂」ですね。
2016年度より、日本体育大学クラブには、山崎和博氏が就任されてから、事件、事故を連発しています。
ことの始まりは、選手がイベント参加時にウォーミングアップで体制を崩して負傷する事故だと言われています。
私も最近まで知らなかったのですが、大変な大ケガらしく、現在も病院で療養中であるとのことです。
どうも、この大ケガを負った選手の親御さんは、石川県では有名な人らしく、お知り合いの議員さんも絡んで裏から何かをしていると言われています。
しかし、これはあくまでも噂で、誰も詳しいことは知らないらしくはっきりしません。
山崎氏は、事故後は日体大の学長と二人で、この親御さんのもとへ通っていたそうです、そこでのやり取りについては、かたくなに語らないとのことで、様々な憶測が生まれているようです、隠し事をすれば、このような噂が多発するのは普通なのかもしれませんが、日本体育大学は、何かを隠蔽したようです。
その後、山崎氏は全日本競技選手権大会には大会要項の審判として名を連ねていましたが、大会には参加しなかったようです。
大会終了後は日本体育大学クラブは、トランポリン設備を利用した練習が禁止となり、大学生だけではなく、小中学生の選手までも大会への出場を禁止する事態へ発展しました。
その後、2つ目の事件が日本体育大学で起こります。
やはり石川県出身の選手(大学生)が、大学へ精神的苦痛を訴えるという石川県つながりの事件が起こるのです。
もう、どう考えても頭のおかしい大人の仕業としか思えません。
トランポリン競技の世界で、石川県出身の選手が多いのは不思議ではないのですが、日本体育大学に入学した石川県出身の選手が二人つづけて事件を起こすという事態。
ここに意図が無いなどと誰も思わないでしょう、しかも前出の議員さん、やっぱり知り合いのようです。
ここから日本体育大学クラブは、活動休止となります。
大学内で起こっていることなのですが、日本体育大学クラブは、大学生だけではなく下は小中学生、高校生まで幅広い年齢層が所属しており、全員が練習を禁止されていたようです。
日本体育大学ほどの立派な大学が、小中学生まで巻き込まないと事態を収拾できないのは、あまりにも稚拙としか言わざるを得ません。
対処にあたった大人たちは、自身の力の無さを巻き込んだ子供たちに、心から詫びるべきです。
しかし、この対処にあたった大人たちは、反論も反撃もできない子供たちに向かって、そもそも日本体育大学とは関係なく、勝手に練習に来ていただけだと言い始めます。
もう、ここまでくると自己都合しか考えていない人間が、日本体育大学で権力を持っていることがあらわになってきます。
この大学、組織から腐っています。
この記事を読んだ高校生以下の方、その親御さんは、日本体育大学から推薦入学の話をもらっても、絶対断った方が良いです。
まずいことがあれば、情報を隠蔽し、切り捨てることで事態を収拾してしまう大学に、人生の一部を預けることは、お勧めできません。
結局、現在は当時練習に参加していた高校生以下の選手は、全員、その存在を否定され今年度からは、日本体育大学クラブへは所属することは出来なくなっており、そのことに対するフォローは一切ないとのことです。
競技人口が少ないスポーツにおいて、少しでも参加者を増やそうと頑張るのがあたりまえなのに、こんなにも嫌な思いを、小学生や中学生に与え、裏切ることは、誰の目から見ても正当性のかけらなど見当たるはずがありません。
5月には年齢別選手権大会があります、今回のことで巻き込まれてしまった子供たちの姿が、もう見れなくなると思うと、胸を突かれたような痛みが走ります。
どうか、このような悲劇は二度と起こらないことを祈ります。
2017/04/19
2017/03/23
衝撃 日本体育大学クラブ 高校生以下の選手を全員放置
日本体育大学が、まだ義務教育も終わらない小さな子どもに対して、スポーツ参加を拒絶し、選手生命を奪う事態を引き起こす!
日本体育大学は、トランポリン競技部で活動してきた、幼児、小学生、中学生、高校生の全ての選手について、今後は活動に参加させないことを決定したとのことです。
これを知った瞬間、私は教えてくれた知人の言うことが信じられず、何度も聞き返してしまいました。
何よりも、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進することを「建学の精神」として掲げている、特徴的な大学において起こったことが衝撃です。
いったい何が起きているのか
マイナースポーツにおいて、その活動参加者が減退していくことのダメージは、日本体育大学のように、数多くのスポーツを推進してる大学であればこそ、どれだけ大きなものか容易に想像できるはずです。
それにも関わらず、まるで日本体育大学はトランポリン競技については、今後、活動を縮小させ、いずれ活動を完全に停止させるような方針をとったことは、まったく理解できません。
こうやって、日本のトランポリン競技は、なくなってしまうのでしょうか
今回の決定により、影響を受けた選手は大よそ次のようになると思われます。
・10歳以下(男子)4名
・11-12歳(女子)1名
・13-15歳(女子)1名
・15-16歳(男子)2名
・17-18歳(男子)1名
・17-18歳(女子)1名
これらは、年齢別大会と全日本ジュニアのスタートリストから予想される人数です。
合計で10名もの子どもが影響を受けており、各選手の大会成績を確認してみると、川崎市長杯、都道府県対抗など、大きな大会で入賞、優勝した実績をもつ選手まで含まれていました。
これは、選手登録していたトランポリン競技にかかわる子どもたちのみであって、もっと小さい選手登録前の子どもも数十名いるはずで、これら影響を受ける子どもの数は、活動を継続する大学生よりも多いものと思われます。
日体大では、トランポリンのようなマイナースポーツは、もう相手にしない
これまで伊藤先生が、日体大にいたから守られていただけで、伊藤先生が定年を迎えられたことによって、守ってくれる人がいなくなってしまったのでしょうか
後任の山崎先生も、大きな大会で審判席に座られている方なので、伊藤先生が安心してバトンタッチしたものだと思うのですが、結果からすれば、力不足だったのだと思います。
私は、これまで他のスポーツを観戦するときにも、日体大の選手について応援したくなる気持ちでいっぱいになりましたが(もちろん、所属に関係なく他の選手も応援しています)、今後は、そんな気持ちになれるのか不安です。
2017/01/11
チーム存続の危機
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年11月の全日本大会以降、嫌な話が多く、テンションが下がってしまいました。
本年は、明るい話題が多くなることを祈っております。
ここ最近のトランポリン関連の話題では、「棟朝銀河」選手と「森ひかる」選手のテレビ出演があり、こういった優秀な選手が、メディアに露出していくことは、非常に喜ばしいことで、私自身も嬉しいです。
どんどん後に続く選手たちが出てくると、このマイナーなトランポリン競技も、いつかメジャーと呼ばれる日が来るのではないかと、ワクワクしてきます。
しかし、明るい話題ばかりではなく、マイナースポーツでは、常に脅かされるチーム運営の危機というものがあります。
特にトランポリン競技は、練習場所が限定されることや、個人が一人で練習することも難しい競技であるために、より一層、そのチーム運営は難しさが際立ちます。
現在(2017/1/11時点)、チーム運営が難しくなっているチームが2チームあります。
あべのジュニアトランポリンクラブ(大阪市)
高架下を利用した練習場で、安価な会費で運営をしてきましたが、この場所の利用ができなくなってしまったことで、練習場所を失っています。
Twitterで、その状況を投稿されているので、トランポリン競技に関わる方々は、みなさん知っているようです。
過去には「廣田遥」選手が練習をしていたチームで、現在も大会で上位に入る選手を育てているチームでもあります。
現在は、近隣のチームへ練習場所の提供を受けて、練習している状況、スポンサーを募集するも、具体的に手を上げるスポンサーが出てくるとは思えない状況です。
トランポリン競技の練習場所としては、天井が高く、ある程度の広さが必要となることと、そのような建物の賃料は高くなってしまいます。
トランポリンの器具だけでも非常に高価なものが多く、ある程度のセキュリティも必要となってくるでしょう。
マイナースポーツであるがために、広告効果は少なく難しい状況と言えます。
マイナースポーツだから、お金をかけずに運営することは、選択肢として筋が通ったのかもしれません、しかしリスク対策をするために、備えをしてこなかったのは、問題があったと思います。
所属する選手たちは、ジュニア世代が中心だと思います。
その選手たちが、目標とする光を失ってしまわないように、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。
日本体育大学クラブ(東京都)
2016年度より、伊藤教授が退任され、山崎準教授が後任となった大学が運営するチームですが、これもまた、不可解な理由により、チームの存続が難しくなっています。
先ほどの「あべのジュニアトランポリンクラブ」は、練習場所を失ったことが原因ですが、「日本体育大学クラブ」、最新鋭の設備を持ち、専用の体育館を有しているにもかかわらず、その設備使用が大学に禁止され、練習することができなくなりました。
日本体育大学クラブに所属する大学生、付属高校(日体荏原)の高校生は、練習禁止の指示が出ているとのことです。
日本体育大学クラブには、大学、または付属校に所属する学生だけではなく、他の高校、中学、小学校の生徒も、希望すればチームに所属することができていました。
しかし、大学がトランポリン競技部の運営を禁止してしまったことから、これら日体に関係のない選手たちも練習場所を失うという事態に陥っています。
これまで日体は、外部の子供たちを受け入れる姿勢は体育学部を有する大学のお手本であり、全てのスポーツを全ての人と共に愛し、楽しむ場所だと、私は感じて理解してきました。
大会の会場では、運営を率先して手伝い、競技中に選手が負傷すれば、真っ先に駆けつけるのは日体の選手たちです、そんな彼ら彼女らが、なぜ練習場所を失わなければいけなくなったのか、その真相は、隠されたままです。
一部の選手は、近隣のチームに個々に相談して、練習をしているようですが、指導者が一貫した指導ができない状況は「あべのジュニアトランポリンクラブ」のケースよりも、悲惨であると思われます。
何か理由があるとは思われますが、日本体育大学クラブにも優秀な選手、将来が期待されるジュニア世代の選手が多数所属しています、この選手たちが、このような大人の事情でトランポリン競技から去ってしまわないように、周囲の大人たちが頑張ってもらいたいと思います。
また、このような状況に追い込んだ大人が、私のブログを読んでくれているなら、思い直し将来ある子供を不幸にしないために思いを巡らせてもらえればと思います。
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